
「お子さまにとっての一番の先生は、いつも一番近くにいる親御さんです。」
音楽を通して育まれるリズム感や音感、
そして一人ひとりの個性に合わせた表現力は、
他の習い事や学校生活でも必ず力になります。
レッスンでは「挑戦してみよう」という気持ちや、
「自分は大切な存在なんだ」という自己重要感を、
声かけを通して大切に育んでいます。
ただ、ピアノの指導だけでなく
お子さまにとって一番大きな先生は、いつもそばにいる親御さんです。
とはいえ、レッスンや送迎の時間は
お子さまの前でのやりとりが中心になるため、
本当にお伝えしたい大切なことを、
ゆっくりお話しするのが難しいこともあります。
もしご家庭での関わり方に少し悩んでいらっしゃる親御さまには、
「親御さま向けのオンラインプログラム」もご用意しています。
ご自宅からご都合に合わせて安心して学んでいただける内容ですので、
必要に応じてご参考いただければ幸いです。
(教室に通われていない全国の方も受講可能です)
お子さまの未来を支える大きなカギは、親御さまの心のあり方と日々の声かけ。
そのために、心理学をベースにした実践的で安心できるアプローチをお届けしています。
音楽は心を豊かに
親御さんの声は、お子さまに
生きる力を与えます
音楽と心理の力をかけ合わせ、親子が安心して成長できる未来をデザインします。
Life Rhythm Designer 河邉景子 と申します。
名古屋音楽大学ピアノ科を卒業後、結婚・出産を経て、
自分自身の子育てと共に学びを深めながら、
2010年より音楽講師として数多くのお子さまと向き合ってまいりました。
お子さまの成長を親御さまと一緒に喜び合えるような、温かい教室づくりを大切にしています。
レッスンでは、音楽を通して「挑戦する力」や「自分は大切な存在だ」という自己重要感を育む声かけを心がけています。
音楽を学ぶ時間が、お子さまの“自信”や“生きる力”につながることを願っています。
心理学と音楽教育に基づき、心を調え未来を奏でる
ピアノは、学生時代から専門的に学び身につけてきた“技術”だからこそ、指導としてお伝えすることができます。
一方で心理は、私自身が幼いころから親との関係に葛藤を抱え、その経験が“心を育てる”ことの大切さを実感させてくれました。自身の子育てや人間関係にも、迷い、何度も立ち止まり心と向き合いながら、学びと実践を重ねて自分を立て直してきた“人生経験そのもの”です。
音楽は体で奏でるもの。 心理は心で響かせるもの。
だからこそ、どちらも欠かすことなく、お子さまや親御さまに届けたいと願っています。。
専門的な理論は難しい言葉ではなく、日常の声かけや関わり方に落とし込んで、どなたでも実践できる形でお伝えしています。
必要な方には、全国からご受講いただけるオンライン講座もご案内していますので、どうぞお気軽にご相談ください。



